松尾の建築日記【イペ材のウッドデッキ】

2019年2月16日

 

こんにちは、松尾です。

 

 

最近、スタッフの藤本に
「(ブログの)ネタをよこせ・・・」

と脅迫されます。

 

 

 

僕は基本的に建築方面を担当していますので、
『松尾の建築日記』とでも題して
ブログを書いてみようかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月15日 木曜日 (晴)
今日はイペ材のウッドデッキのことを書いてみますね。

 


【イペ材とは】

○イペ材は南米で算出される、非常に硬く密度の高い木材
○耐久性が非常に高くウッドデッキ・桟橋・ボードウォークなどに多く使用される
○素材は比較的素直でねじれや干割れが出にくい
○年輪や杢目に乏しく南北材らしい蜜に詰まった材質
○ドリルで穴をあけないとビス打ちも困難なほど硬い。
○水につけても腐りにくく、シロアリや湿気に強い。


 



・・・そもそもイペっていうのは
こんな感じの木材のことです。

 

 

 

 

 

僕、この一年くらいのあいだ
毎月2件はこのデッキの施工をしている気がする(´・ω・`)

 

 

しかも、若干遠いところばっかり・・・orz

 

 

 


でも、木材のデッキは人口のデッキより温かみがあるし
なによりオシャレで高級感もあってカッコイイと思う(^-^)

 

普通のやわらかい素材のデッキやと、
毎年、防腐剤や防虫剤を塗布しないかんけん
メンテナンスが大変なんよね~。

 

 


イペの強度は20~30年変わらんし、
虫害用の処理もせんで良いけん使い勝手がいい材料やな(*´﹀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ぼくはおもいました。

 

 

 

おしまい。