お江戸で忘年会

2019年2月6日

◆日本最大級の屋形船!

◆隅田川の上で飲むお酒。

◆レインボーブリッジ!

 

 

 

 

 

◆日本最大級の屋形船!


初めての経験でメッチャ興奮!!!

興奮気味な自分を恥ずかしいので隠していましたが(笑)

 

 

 


屋形船とは

 

川遊びなどに用いられた屋形を
据え付けた船。楼船ともいう。

古くは平安時代にさかのぼり、
貴族の遊山用の船、年貢輸送船、
商船などに屋形をつけることが多かった。
そのなかには舁据屋形船とよばれる簡易な屋形もあり、
平安以後も用途により絶えることなく続いた。

しかし一般に屋形船といえば、
江戸時代、花見、納涼、花火、月見の際に大名、豪商などが
川面に浮かべた豪華な遊覧船をさす。
江戸では隅田川の両国橋付近が有名で、
承応・万治年間(1652~61)には
大型船になった。九間一丸は
座敷九間に台所一間で、八間一丸は
座敷八間に台所一間あった。

「屋形船、山の這い出る如くなり」と川柳にもあり、
船体は金具や漆で飾り、船室の襖絵に贅を尽くした。
芸妓を乗船させて酒宴を開き、
ときには屋形船を二艘つないで、一艘を踊り船とした。
武士は屋形に槍を立てかけて威勢を示し、
大坂には二階造りの大屋形もあった。

寛文・延宝年間(1661~81)が屋形船の全盛期であった。
幕府は1682年(天和2)に船の寸法を定め大船を禁止し、
その後も相次ぐ倹約令により、また簡易な屋根船の新造によって
屋形船の使用は減少した。【コトバンクより一部抜粋】


 

 

 

 

 

 

◆隅田川の上で飲むお酒。

 

メッチャテンションあがる~~

あの夜の隅田川をみたら

あがらない訳が無い!!!

 

その日はかなり風が強く
乗船するまでの間
東京湾から吹き込まれる冷たい海風に震えが止まりませんでしたが、

 

ようやく乗船~

窓際をキーーーープ!!!

窓からの景色と言うか夜景も最高!!!

 

 

あっという間に冷えた身体が温まりました。

お料理もとっても美味しくて

お刺身も新鮮!

お酒が美味しい!

ここは・・・船上(笑)

 

 

 

 

 

◆レインボーブリッジ!

 

船だから~ユラユラ~揺れるなか

レインボーブリッジを発見!

 

こんな素晴らしい景色を観ながらのお酒に、早々にほろ酔い!?

こんな気持ちの良い酔い方ははじめてかも~

お上品な酔い?(笑)

お台場の見える場所で一時間ほど停滞して

集合写真を撮るために外へ。

 

こりゃまた冷たい風が

今度は心地よくて酔いが醒めましたが

 

素晴らしい経験をした気持ちは冷めず・・・そんな素敵な夜でした!

 

 

良い経験をできたことへ感謝!

素敵な方との出会いに感謝!

出会った方々との熱い語り合いには胸が熱くなり、

最高の夜でした!

 

 

 

 

 

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Posted by ottomen