東窯 大東アリン様の魅力

2018年12月15日

◆砥部焼 東窯 大東アリン様

◆アリンさんのアトリエ

◆砥部焼についてもっと詳しく

 

 

 

 

こんにちは!和氣ですっ!!

 

こんにちは~!藤本です!
和氣と二人で 砥部焼の窯元【東窯 大東アリン様】のところへ伺ってきました!

 

 

 

 

 

こんな僕が、今日は「アリンWorld」を皆さまへお伝えしたいと思います。
かわいい~~~~!!!ふぅちゃ~~~~~~~ん!!!

 

・・・ふぅちゃん(和氣孫)が可愛いのは十分わかりますが
今はブログ書いてください。

 


 

◆和氣勝士42歳。実は“おじいちゃん”なのです。(しかもめっちゃジジ馬鹿)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大東アリン様
フィリピンで生まれ、21歳で来日。
その後36年間に渡り陶芸の里砥部で、砥部焼に新しい風を吹かせ続ける。
アリンさんのデザインは食卓を華やかにし、家全体をも明るくする力があります。
これまでに数々の賞を受賞せれている素晴らしい作家様。

 

 

 


 

◆さっそくアリンさんの窯元へ向けて出発!

 


 

 

—–車内での会話—–

 

・・・和氣さん、東窯向かいよんですよね?今。

 

いや!たまご買いにいくぞ!

 

たまご?!

 

 

 

※たまごを自動販売機で購入する和氣

 

 

アリンさんにな!

 

手土産に生卵買うひと初めて見ました。

 


 

◆手土産のセンスが常識を超える。

 


 

 

 

 

 

—–東窯へ到着—–

 

アリンさんこんにちは~~~!
来ましたよ~~!

 

【アリンさん】あ~こんにちは~!(ニッコリ)

 


 

◆すごく優しそうなスマイル!!!

 


 

 

 

 

 



・・・すんごい!!!!!!
たまご買ってきました~~

 

【アリンさん】あ~ありがとうございま~す!はやく食べよ~~。

 

 


 

◆まるでご近所さん同士の会話。

 


 

 

 

   

 

この後、窯を見せてもらったり(まだ280度もあってアトリエ内も熱々!)
出来立てほやほやの作品を見せてもらったり、たくさんお話ししました。

なかなか貴重な体験。

ギャラリーの紹介はこちら

 

アリンさんへお礼を言って、退散。

 

 

 

 

 

—–帰りの車内—–

 

 


 

◆和氣・藤本ともにハイテンション。

 


 

 

 

 

 

 

今回ご紹介したアリンさんの詳細は、下記の公式HPで!
アトリエも写真じゃ伝わらないくらいすっごく可愛いかったですよ~。

 

東窯 大東アリンさんの公式HP
URL :http://alyne.jp/

 

 

 

 

 

◆砥部焼についてもっと詳しく。


砥部焼とは。

砥部の盆地では、山裾の傾斜が窯の立地に適し、
燃料となる豊富な木材がたやすく手に入ったため、
古くより焼き物が焼かれていました。

県立運動公園へ入る道の南北に残る
大下田古墳(おおげたこふん)からは
6?7世紀の須恵器の窯跡が、いくつも発見されています。

成功までの道のりは決して楽なものではありませんでした。
何回かの試焼を行い、本焼を行いましたが、
地肌に大きなひびが入ってしまいます。
何度繰り返しても同じでした。

そして、2年半後の安永6年(1776年)に
ついに白磁器の焼成に成功したのです。

また、文政元年(1818年)、五本松の向井源治は
「川登陶石」を発見しました。
これまでのやや灰色がかった磁器から、
より白い磁器を作ることが可能になり、
砥部焼の7割が海外に輸出されるようになり、販売が増えました。

砥部焼は昭和51年に、陶器の世界では全国6番目に、
「伝統的工芸品産地」として指定されました。

伝統的な砥部焼の技法は、今も受け継がれていますが、
最近では、女性や若手陶工の手による
伝統的な技法にこだわらないモダンで新鮮な作品も多くなっています。

これからも砥部という地から、手作りの良さを受け継ぎ、
窯元の個性を生かした、使う人のニーズに合った焼き物が
次々と送り出されてゆくことでしょう。

【砥部焼陶芸館オフィシャルサイトより一部抜粋】


 

6~7世紀も前の時代から
砥部焼は存在していたんですね!

「伝統」と聞くと、ずーっと昔からの決まりごとを
守り抜いてきたような、周りに流されないような…
なんだか堅苦しいような印象も受けますが
そうではなく、

時代に合わせて形を変えて
より良い素材を取り入れ、
大切に受け継がれ進化して

この時代の私たちが見ることのできる
技術や作品のことを
「伝統」と呼ぶのですね。

なんだか深い。

 

これからも
時代に寄り添い
少しずつ形を変えながら
受け継がれていってほしいですね。

 

 

 

これからの アリンさん×Ottomenのイベント企画していきます!
またご案内させていただきますね!

 

 

それでは今日はこのへんで!

最後までお付き合いくださりありがとうございます。