姫路【明珍本舗】

2019年2月6日

◆火箸を打つ明珍敬三さん
◆『只 清風の到るを 許す』

 

 

こんにちは!
藤本です~!

一昨日、松尾さんと一緒に
兵庫県姫路市にある

【明珍本舗】さんにお邪魔してきました!

 

 

◆火箸を打つ敬三さん。

明珍家三男の、敬三さんにお話しを伺いました。

圧巻の技術で火箸を完成させます。

何が圧巻かって、

私も松尾さんも(・・・今何をしよんやろう?)って見てたんですけど

一定のリズムでハンマーを振りながら

その一瞬で、鉄の棒を四角形にしたり丸くしたりするのです・・・!

 

 

 


明珍家は平安時代より五十二代続く、甲冑師の家系です。
挑戦し続けた甲冑の鍛錬技術は時代の変遷を経て、
形を変えて生き続けています。

甲冑から火箸、そして火箸風鈴へ。
鍛えられた鐵が澄んだ音を響かせます。

マイクをはじめ、優れた音響機器の技術を持つSONY。
そのSONYの技術陣が音質検査に使うのは明珍火箸です。

「触れ合った瞬間の強い音、幅の広い余韻。
この二つを併せ持った生音源は他にはない」
という高い評価と信頼を得ています。

現在も使い続けられています。

(明珍本舗公式HPより一部抜粋)


 

 

すごいですよね!!

本物の「明珍火箸風鈴」の音色を聞いて頂かないと
私の乏しい日本語じゃあ伝えきれないのですが・・・
今まで聞いたことの無いような綺麗な音が鳴ります。

 

 

 

 

 

 

 

◆『只 清風の到るを 許す』

「明珍火箸風鈴」にはこんな言葉が書かれています。
これは山田無文さんというお坊さんの書だそうです。

この風鈴が鳴るところには清い風が吹く

という意味だそうです。

素敵ですよね(*´∨`*)

 

 

 

 

それではまた明日♪