インド映画を布教させてください【藤本のオススメ映画】

2018年12月3日


こんにちは!
藤本です。

 

 

本日は、ずばり、私の大好物インド映画です。

 

いま和氣さんにDVDを押し売り・・・
じゃなくてお貸ししている映画のご紹介です!

 

 

 

 

 

 

「え~・・・インド映画とか興味ないし・・・」

ってUターンしないでください!!(必死)

観てみるとすっごく面白いんですよ!!

 

 

 

頑張ってイラストも描いてみたんです。
すこ~しだけ、お付き合いください(*´ー`*人*´ー`*)

 

 

 

 

 

『マダム・イン・ニューヨーク』(2012年:インド)

 

 

 

 

 

◆主人公の名前はシャシ。

インドに暮らす、料理上手で素敵な奥さん。
夫と、二人の子供もいます。

 

 

 

 

 

◆でもシャシは・・・。

家族のなかで一人だけ、英語が話せないのです。

夫に「英語は話せなくていい。家のことだけしていろ。」
と日常的に差別され、

我が子に「英語も話せないなんて思われたくない」と
学校の担任に会うのも嫌がられてしまう・・・。

シャシは自分だけ英語を話せないことに
コンプレックスを抱えていました。

 

 

 

 

 

◆実はインドは指定言語が22もある国。

インドの公用語はヒンディー語なのですが、
いまどきヒンディー語オンリーで話す人は
日本でいうところの「~でござる」みたいに
ものすごく古臭い人に思われてしまうそうです。
(地域にもよると思いますが。)

インド映画を字幕で観ると分かりますが
彼らはめちゃくちゃ英語を話してます。

 

 

 

 

 

◆突然ニューヨークへ!

そんなシャシは、ある日夫から
「ニューヨークで結婚式を挙げる親戚のために
準備を手伝いに行ってくれ」と言われます。

夫と子供たちは、仕事や学校の都合で
直前まで来られない・・・

なんとシャシ一人だけで
ニューヨークへ向かうのです。

 

 

 

 

 

 

◆言葉の通じない国でひとりぼっち。

ニューヨークでひとりぼっちのシャシ。

コーヒー1杯を買うこともできず
パニックになり街中で泣いてしまうシャシ。

そんなとき、偶然目に入った
【外国人専用の英会話学校】の広告。

そこには
「4週間で英語が話せるようになる」
と書いてあったのです。

 

 

 

 

 

◆家族に内緒で英会話学校へ!

慣れない英語で電話をかけるシャシ。

そう!
家族に内緒で、
英会話学校に通うことを決めたのです!

 

 

 

 

 

 

◆別々の言葉を話す仲間たちと。

それぞれの国から
それぞれの理由で
ニューヨークへやってきたクラスメイトと
同じ教室で英語を学びはじめます。

・・・もちろん結婚式の準備もきちんとこなしながら。

 

 

 

 

 

◆卒業試験と結婚式。

 

そして、4週間の授業も終わりに近づいてきた頃、

卒業試験の内容が発表されました。

 

英会話学校の卒業試験。
それは『英語で5分間のスピーチをする』こと。

クラスメイトは、このスピーチに向けて猛勉強し始めます。

 

でもこの卒業試験の日。
それは結婚式当日だったのです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と、あらすじはこんな感じです。

 

 

 

 

「どうせ歌って踊るんやろ?」とよく言われますが

この映画は全然踊らんし
あんまりインドインドしてなくて(?)

インド映画初心者の方も観やすいです!

 

 

 

どうでしょう?
なんだかツ○ヤに行きたくなって
きたんじゃないでしょうか・・・?(ニヤニヤ)

 

 

 

安心してください、置いてますよ!(ツ○ヤに)

 

 

もし観たら感想を聞かせてくださいね(*´ω`*)

 

それとまた和氣さんに感想文書いてもらわんといけませんね・・・。

長々とお付き合いくださってありがとうございました~!

 

 

 

 

それではまた明日♪